阪神タイガース情報

阪神タイガースの公式戦日程、チケット情報

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阪神タイガースの現在のペナントレース状況について

今年の阪神タイガースは、交流戦を終了した時点で、貯金が10あります。広島カープに首位を明け渡していますが、ペナントレースを勝ち抜いていくには2位の成績で背走するのが良いのではないかと思います。

昨年のように広島カープがぶっちぎりで優勝する可能性は極めて低いと言えます。昨年の広島カープは、今村とジャクソンと中崎のリレーで勝利を重ねていきました。しかし交流戦でも見られたようにジャクソンが炎上しています。勝利の方程式が完全に機能しているとは言えないのです

その点で言えば、阪神のマテオとドリスはかなり安定していると判断できます。12球団で最高のリレーができていると思います。それから鳥谷の副長は大きいです。サードとライトが安定したので、勝ちを重ねていけます。

投手では桑原の火消しがすごいですね。イニングまたぎもできるし。中継ぎとセットアッパーに疲れが見える広島とは違ってきますね。

サポーターの間では高山の外野守備が不安視されています。確かに阪神はエラーが多いので、そういうところにつけこんでくる広島の足技が怖いかもしれませんね。

これから交流戦明けのマツダスタジアムは、広島に分がありそうですが万一ここでタイガースが3タテでもしたら、広島カープは完全に失速するのではないでしょうか。

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阪神タイガースの歴史

阪神タイガースとは、日本のセントラルリーグに属する野球球団。現存する野球球団では読売ジャイアンツについで2番目に歴史が古く、この読売ジャイアンツとの試合は、「伝統の一戦」と言われ、盛り上がる試合となっている。

親会社は、阪神電気鉄道。この阪神電気鉄道が、兵庫県西宮市にある約4万7千人を収容できる甲子園球場を拠点とした球団を1935年に「大阪タイガース」として発足した。このタイガースという名前は阪神電鉄社員からの公募によって決定した。

1940年英語の使用自粛のため、球団名を「阪神軍」と改めたときに阪神の名前が初めて使われることとなった。戦後すぐは、「大阪タイガース」へ戻したが、1961年に球団名を変更し、現在の阪神タイガースとなった。

球団の運営は株式会社阪神タイガースが行っており、阪急阪神ホールディングスの連結子会社となっている。創立当時から親会社が変わっておらず、これは世界的に見ても非常に珍しい。球団のリーグ優勝は、9回。日本シリーズ優勝は1回(1985年、監督:吉田義男)クライマックスシリーズ優勝は1回(2014年、監督:和田豊)である。

なお、セ・リーグ6球団の中で日本一の回数が最も少ない。球団歌として、「六甲颪(ろっこうおろし)」が有名であり、またリーグ優勝や日本一になったときはファンが大阪道頓堀へ飛び込むことでも有名である。2016年より金本知憲が監督を務め、2016年シリーズの成績は4位でBクラスに終わった。

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阪神タイガース2軍の選手について

今年の好調ぶりは2軍で結果を残している選手を積極的に1軍で登用していることだと思います。また、金本監督と2軍の掛布監督の連携、コミュニケーションも非常にいいのではないでしょうか。

このことから、特にドラフトの下位で獲得した選手の活躍が目立っています。原口6位、上本3位、秋山4位、糸原5位、青柳5位、梅野4位です。ドラフトの上位で獲得した選手も軒並み活躍していますし、ここまで下位の指名選手が1軍で出場しているチームはおそらく12球団でダントツではないでしょうか。

まさしく「超変革」ですね。これからも阪神タイガースの活躍から目が離せません!

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阪神タイガースキャンプについて

金本監督は広島市内の「アスリート」でウエートトレーニングをしていたことで有名です。そして彼の強靭になった筋肉は、ホームランを量産するに至りました。

その自身の経験を活かして、秋季キャンプでは早朝にウエートトレーニングの時間を確保しました。阪神タイガースが広島カープを倒すためには、それ以上の練習をしなければならないという当たり前のことを実践して、今シーズンの躍進につながっています。

早朝トレーニングは効率よく短時間で実施されました。身体が元気な時間帯に負荷をかけることの重要性は、ロッテが数年前からウエートトレーニングを取り入れていることで実証されています。手を抜く選手には金本監督から雷が落とされていたようです。

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阪神タイガースとデイリースポーツについて

デイリー スポーツは阪神タイガースの記事が満載で、他球団からしたら羨ましいの一言です。野球とかサッカーの欄と並列する形で「タイガース」とありますからね。

今年の阪神はすごく若返ったと思います。それに加えて、ベテランの岡崎太一が2試合連続で決勝打を打ったのは、金本監督の優れた采配の賜物だと思います。

去年の阪神は、シーズンを捨てたわけではなくて、若手にチャンスを与えながら勝利を目指していたと思います。残念ながらあんまりにも広島カープがぶっちぎりで優勝してしまったため、首位を争う緊迫したしびれる試合にはなりませんでしたが、昨年にけんけんを積んだ若手が台頭することで、ベテランも輝きを増してきています。糸井と福留の移籍ベテラン組もチームに馴染んでいるように感じます。

交流戦の最終戦となった楽天戦では、ドラフト2位のルーキー小野が7回1失点でゲームを作り、接戦に持ち込みました。そして最終的には交流戦で貯金を2ほど増やしているので、金本監督も良しとしているようです。

リーグ再開はいきなり広島カープとの頂上対決になります。広島カープは、ジョンソンと野村と中村で裏ローテを回しています。そこはガチンコで、メッセンジャーと能見と岩貞で勝負ですね。広島は左バッターがポイントですので、能見と岩貞で勝ちをつけたいですね。

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